Archive for the ‘BLOG’ Category

中学生計算コンテスト|継田ブログ

2019-06-24

中学生のみなさん

定期試験おつかれさまでした。

おーっと、すいません。

まだこれからの生徒さんがいました。

遅い学校でたしか7月4日だったと思います。

これからの生徒さんは試験準備がんばってください。


さて、ホーム・スクールでは毎年、中学校の1学期または前期定期試験が終了しましたら

第1回中学生対象計算コンテストを実施しています。

今年は7月1日以降で実施します。

各教室に関係する全ての公立中学校の定期試験が終了後、

計算練習プリンとを生徒に配布します。

プリントで出題範囲の計算練習をしてください。

少しでも不安な計算がありましたら

ホーム・スクールにきたときに先生に確認してください。


計算は数学の基本です。

中学校の定期試験が終了次第、計算コンテスト準備 がんばっていきましょう。

ビッグサイト|高鹿ブログ

2019-06-21

しまった、写真を撮ることを忘れた。

今年もビッグサイトで教育系ソリューションの展示会が行われました。毎年いっていますが今年はどんなのがあるんだろう、ということで行ってみました。

で、題名に偽りあり。今年はオリンピックの関係でビックサイトが工事中。結果青海会場(お台場のあるとこね)。今年は田名網先生にも来てもらいました(おっさん二名でお台場って)。

さて、見て驚くのはテクノロジーの進歩です。でも結局やっているのは人間。新しいテクノロジーも使いこなせなければ意味がない。そんなことをしみじみ思います。

例えば電子黒板。今はプロジェクターで写す電子黒板があるんです。おお、すごい。こんな感じで画面が映るんだ。しばらくはそこにくびったけでした。でもね、この電子黒板って各学校には結構あるんですよ。公立にもね。そして生徒に「使っているの」って聞くとどうもしっかりした答えが返ってこない。そうテクノロジーが悪いんではないのです。ただ使いこなすのはなかなか難しいのかもしれませんね。

そしてその答えは携帯でもわかりますよね。あのツールは学習に対してはとっても便利なものです。でもあまり上手に使いこなしている生徒はいないのでは・・・というのが僕の感想。うちの塾生だと竹園の生徒の一人はけっこう学習の補助として使いこないしているかもとは思うんですが。もっと携帯をうまく使いこなせたらいいんですけどね。ゲームやラインだけで終わらせるのはもったいない機械です(以前にも書きましたが)。

というわけですっかり満喫したので帰りはお台場のヴィーナス・フォートで田名網先生と食事。おっさん二人でお台場って・・・

漢字ルービックキューブ|板橋ブログ

2019-06-21

受験に向けて、学校のテスト以外の目標として、漢字が好きだから…などなど、毎年たくさんの塾生が漢字検定(漢検)を受けます。

その漢検を主催する日本漢字能力検定協会からのアンケートに答えたところ、景品で漢字柄のルービックキューブをいただきました!
漢字の向きまで揃えなければならないので難易度も高め!

塾生も先生も休憩中にくるくるカチャカチャと回して頭の体操をしています。

私も練習用に自宅用のルービックキューブを買いました(笑)

取手本部教室に来たらぜひ漢字ルービックキューブで遊んでみてください!(^-^)

不定期になる漫画の紹介|高鹿ブログ

2019-06-14

どうも。漫画好きの室長、高鹿です(堂々と言おう)。

というわけで不定期に漫画を紹介します。いや、ほんと下手な小説より面白い。

まずは東村アキコの「雪花の虎」

うん、著者はあの「東京タラレバ娘」の人。でその人がなんと時代物を書いたんですよ。それがほんと面白い!

主人公は上杉謙信。そう、あの川中島の戦いで武田信玄と戦った人です。いまいちなにをしたかよくわからないんですけどねえ。僕も関東管領と有力な戦国大名くらいしか知らなかった。

で、そんな人が実は「女だった!」ということから話は始まるんです。ああ、また歴史ウソものですかって。いやねえ、「信長協奏曲」や「信長のシェフ」とは一つ違うんだ。だって上杉謙信女性説ってのは確固とした学説としてあるんだよ。さらにそれを主張する証拠もいろんなところに。著者はその説をもとに「生きた上杉謙信」をぐいぐいと描いていく。それとともに当時の生活なんかも(よく調べているなぁ)しっかり描き切っているとこも好感が持てます。いいね!!

あのですね、この歴史ミステリーってほんと好きなんですよ。古くは高木彬光の「義経とジンギスカン」や「邪馬台国の場所」さらには梅原孟の「蘇我馬子=聖徳太子説」、さらには鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか」、いいじゃない、いいじゃない、いいじゃない。資料に意外と忠実なのもいいしなにより乾燥な歴史に水を与えてくれる作品です。

そしてもう一作はゆうきまさみの「新九郎、奔る!」

あのゆうきまさみです。40代の人なら必ず読んだ(もう断定)「究極超人R」や「パトレイバー」のゆうきまさみが満を持して書いた時代小説。

これがなんと舞台が応仁の乱なんです。

あの~、応仁の乱ってわかりにくくないですか。敵味方がころころ変わりそれに跡目争い、家督争い。もう高校の日本史でもあまり深入りされないネタなんですよ。教科書ではさらっと「1467年に起きた乱」ぐらいの扱い。それくらい複雑なの。それをゆうきまさみはゆっくりゆっくりひも解くんだよね。そこの快感。歴史は知る快感だけどそれがこの漫画にはしっかり描かれています。

さらにはその主人公が北条早雲なのもいい。あの、これ最近の研究の結果で北条早雲は素浪人で大名になったのでなく伊勢氏が関東に居を構えたことが明らかになったんです(わかったのは2000年以降なんで昔の人のがしらないかも)。そんな若き早雲=新九郎から見た応仁の乱をあのゆうきまさみ節全開で語るんですよ。当然、しっかり調べてあり作者のご都合主義がないこともプラスポイントだったりするんです。

というわけで漫画を読んで歴史を知ろう!大事なことはすべて漫画から学んだ(by秋元康)。そしてそこからもう一回歴史を勉強してみるのもありなんですよ。

衣替え|板橋ブログ

2019-06-14

夏カゼをひいてしまいました:-(
気温が高くなるのと湿気で毎年この時期は体調が良くないです。
普段よりも気を付けなければいけませんね。

さて、一方では衣替え!

服が軽くなると気持ちも軽くなります。こちらは毎年楽しみにしています。

衣替えの歴史は古く、平安時代からあるそうな。
服だけでなく扇も季節に合わせて替えていたそうです。

今年は夏に向けて筆記具も替えてみてはいかがでしょうか(^-^)

定期試験がんばって|継田ブログ

2019-06-11

中学生運動部の総体が6/14・15今週土曜日曜。

それが終わってからわずか3日4日後に1学期期末、または前期中間試験です。

試験範囲は6/5(水)には出ています。

学校のワークも各教科少なくとも半分は終了していなければなりません。

しかし総体があるので部活の練習には熱が入っていることでしょう。

気合も入れて練習してるでしょうがそれを理由に勉強しないとは本末転倒です。

ワークをぜんぜんやっていないあなた。

時間を見つけて試験勉強をしてください。

6/15(土)16(日)はホーム・スクール各教室で定期試験対策が行われます。

それまでに学校のワークは終わらせましょう。





効率よく勉強しよう!|高鹿ブログ

2019-05-28

なんてよく言われていますよね。世間では「効率よく勉強していろんなことを・・・」「効率よく勉強してあいた時間は・・・」なんてことばがまことしやかに。

でもなんか怪しくないですか。僕は「これだけ飲めばあとは食べても痩せられる」「運動しないでもこのサプリでぐんぐん痩せる」なんて言葉と実は同じなのではないかなぁと思っているんです。

その証拠に

ベネッセのデータなんですけど休日の勉強時間を測定したんです。高校3年生。でですねえ・・・
東大・京大合格者・・・平均10時間越え
早稲田・慶応合格者・・・平均8時間越え
GMARCH合格者・・・平均7時間越え
さらにGMARCH以上を合格した人としなかった人のデータを比べますと基本1時間以上一日の平均勉強時間に差がある。

じゃあ東大・京大合格者は効率悪いんですかねえって話です。

それに「効率よく勉強して」っていう人ってそんなに勉強できているように見えないんですよね(失礼)。逆になんかその言葉を逃げ口にしているんでないのって。

僕はこう思ってます。

効率よい勉強なんて考えるくらいならまず勉強しなさい。そして自分で試行錯誤して勉強のやり方を見つけるのが大事なんです。そしてその中で「効率」は作れるかもしれません。でもそのことにこだわらないこと。まずは時間をかける。そして勉強を「すきになる」こと。それこそが大事じゃないでしょうか。

いいじゃないですか、だらだらやっていたって。いいじゃないですか、まとめに時間がかかったって、いいじゃないですか、一問に半日以上かけたって。まずは勉強のことを考える時間を作ること。それこそが大事なんですよ。

歴史が苦手だった私からおすすめの本|板橋ブログ

2019-05-28

歴史が嫌いな人は結構いると思います。

私も学生の頃は歴史が苦手でしたが、大人になってからは趣味と仕事を兼ねて、歴史の本を読んでいます。

最近よく読んでいるのは出口治明さんの本です。

中学生を中心に授業をすると、主に日本史になりますから、日本で起きた出来事を日本の歴史の流れだけで捉えてしまい、どうにも腑に落ちなかったり、覚えるためにムリヤリ頭に詰め込んだりといったことがあります。

出口さんの本は、日本史を世界史の中の一部分として取り上げます。ある日本の出来事が起きたら、その理由が世界史と関連づけて説明されています。

例えば「中国の内部が安定してくると朝鮮と日本は朝貢する。逆に中国の内部が不安定になると朝鮮や日本は羽根を伸ばして自分たちの文化を作る(国風文化など)」といった感覚的にも分かりやすい書き方になっています。

出口さんの本は歴史嫌いなあなたにぜひおすすめです。

つくバス|継田ブログ

2019-05-26

先日、つくばまで行きましたら

路線バスに”つくバス”と書いてある路線バスとすれ違いました。







家に帰って調べてみました。

茨城県つくば市を運行するバス。


つくばバス改めつくバス。

言いやすい=それが覚えやすい

なるほどと思いました。

ファクトフルネス|高鹿ブログ

2019-05-11

問題です。

世界人口で極度の貧困にある人の割合は過去二十年でどう変わったでしょう?
1 約二倍になった
2 あまり変わってない
3 半分になった

世界中の1歳児の中でなんらかの病気に対し予防接種を受けている子はどれくらいいるでしょう
1 20%
2 50%
3 80%




・・・答えはどっちも3なんです。

そう、僕たちは「意外と」世界のことをしらないんじゃないですか。たぶん、僕らの頭の中にあるのは「先進国」「発展途上国」。ヨーロッパは金持ちでアジアは貧乏。いまだに苦しんでいる子ばかりがいる・・・

それって1970年ぐらいのモデルですよね。そしてそのモデルは大きく変わっているってことをこの本は教えてくれます。あ、そうそう、これ今話題の「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング)って本に書いてあるんです。

ここで大事なことって「世の中の常識は大きく変わっている」ってことですよね。そして僕たちはそんなことも考えながら学ぶべきかも。これ、教育にも言えるんです。例えば漢字練習。昔だと「10回書け」とかよく言われていましたよね。でも教育系のデータを見ますとあまりそのことには意味がないことが統計からわかっているんです。

大事なことはしっかり考えること、そして一度立ち止まること。自分(周りも含みます)の経験談だけで考えないこと。そんなことは学習でも必要です。

例えば
暗記モノはとにかく覚えればいい
英語は書くことが大事
答えは見てはダメ
音楽を聴きながら勉強するのはよくない

こんなことは本当にそうなんですか?って僕は思ってます。どうやったら「できる」ようになるのか。それは「今までそうやっているから」ではダメな気がするんですよ。ちゃんとデータを取ってやってみるのも大事です。

例えば音楽を聴きながらするのはよくないのか。これは「聞いている」ときと「聞いてないとき」を両方やってみてどっちのが学習がはかどるかをしっかりチェックする必要があるんです。僕はそれぞれ個人差があると思ってます。大事なのは対照実験をすること。それによって(自分にとってですよ)「何が正しいか」がわかるんじゃないでしょうか。

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