Archive for the ‘高鹿ブログ’ Category

ビッグサイト|高鹿ブログ

2019-06-21

しまった、写真を撮ることを忘れた。

今年もビッグサイトで教育系ソリューションの展示会が行われました。毎年いっていますが今年はどんなのがあるんだろう、ということで行ってみました。

で、題名に偽りあり。今年はオリンピックの関係でビックサイトが工事中。結果青海会場(お台場のあるとこね)。今年は田名網先生にも来てもらいました(おっさん二名でお台場って)。

さて、見て驚くのはテクノロジーの進歩です。でも結局やっているのは人間。新しいテクノロジーも使いこなせなければ意味がない。そんなことをしみじみ思います。

例えば電子黒板。今はプロジェクターで写す電子黒板があるんです。おお、すごい。こんな感じで画面が映るんだ。しばらくはそこにくびったけでした。でもね、この電子黒板って各学校には結構あるんですよ。公立にもね。そして生徒に「使っているの」って聞くとどうもしっかりした答えが返ってこない。そうテクノロジーが悪いんではないのです。ただ使いこなすのはなかなか難しいのかもしれませんね。

そしてその答えは携帯でもわかりますよね。あのツールは学習に対してはとっても便利なものです。でもあまり上手に使いこなしている生徒はいないのでは・・・というのが僕の感想。うちの塾生だと竹園の生徒の一人はけっこう学習の補助として使いこないしているかもとは思うんですが。もっと携帯をうまく使いこなせたらいいんですけどね。ゲームやラインだけで終わらせるのはもったいない機械です(以前にも書きましたが)。

というわけですっかり満喫したので帰りはお台場のヴィーナス・フォートで田名網先生と食事。おっさん二人でお台場って・・・

不定期になる漫画の紹介|高鹿ブログ

2019-06-14

どうも。漫画好きの室長、高鹿です(堂々と言おう)。

というわけで不定期に漫画を紹介します。いや、ほんと下手な小説より面白い。

まずは東村アキコの「雪花の虎」

うん、著者はあの「東京タラレバ娘」の人。でその人がなんと時代物を書いたんですよ。それがほんと面白い!

主人公は上杉謙信。そう、あの川中島の戦いで武田信玄と戦った人です。いまいちなにをしたかよくわからないんですけどねえ。僕も関東管領と有力な戦国大名くらいしか知らなかった。

で、そんな人が実は「女だった!」ということから話は始まるんです。ああ、また歴史ウソものですかって。いやねえ、「信長協奏曲」や「信長のシェフ」とは一つ違うんだ。だって上杉謙信女性説ってのは確固とした学説としてあるんだよ。さらにそれを主張する証拠もいろんなところに。著者はその説をもとに「生きた上杉謙信」をぐいぐいと描いていく。それとともに当時の生活なんかも(よく調べているなぁ)しっかり描き切っているとこも好感が持てます。いいね!!

あのですね、この歴史ミステリーってほんと好きなんですよ。古くは高木彬光の「義経とジンギスカン」や「邪馬台国の場所」さらには梅原孟の「蘇我馬子=聖徳太子説」、さらには鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか」、いいじゃない、いいじゃない、いいじゃない。資料に意外と忠実なのもいいしなにより乾燥な歴史に水を与えてくれる作品です。

そしてもう一作はゆうきまさみの「新九郎、奔る!」

あのゆうきまさみです。40代の人なら必ず読んだ(もう断定)「究極超人R」や「パトレイバー」のゆうきまさみが満を持して書いた時代小説。

これがなんと舞台が応仁の乱なんです。

あの~、応仁の乱ってわかりにくくないですか。敵味方がころころ変わりそれに跡目争い、家督争い。もう高校の日本史でもあまり深入りされないネタなんですよ。教科書ではさらっと「1467年に起きた乱」ぐらいの扱い。それくらい複雑なの。それをゆうきまさみはゆっくりゆっくりひも解くんだよね。そこの快感。歴史は知る快感だけどそれがこの漫画にはしっかり描かれています。

さらにはその主人公が北条早雲なのもいい。あの、これ最近の研究の結果で北条早雲は素浪人で大名になったのでなく伊勢氏が関東に居を構えたことが明らかになったんです(わかったのは2000年以降なんで昔の人のがしらないかも)。そんな若き早雲=新九郎から見た応仁の乱をあのゆうきまさみ節全開で語るんですよ。当然、しっかり調べてあり作者のご都合主義がないこともプラスポイントだったりするんです。

というわけで漫画を読んで歴史を知ろう!大事なことはすべて漫画から学んだ(by秋元康)。そしてそこからもう一回歴史を勉強してみるのもありなんですよ。

効率よく勉強しよう!|高鹿ブログ

2019-05-28

なんてよく言われていますよね。世間では「効率よく勉強していろんなことを・・・」「効率よく勉強してあいた時間は・・・」なんてことばがまことしやかに。

でもなんか怪しくないですか。僕は「これだけ飲めばあとは食べても痩せられる」「運動しないでもこのサプリでぐんぐん痩せる」なんて言葉と実は同じなのではないかなぁと思っているんです。

その証拠に

ベネッセのデータなんですけど休日の勉強時間を測定したんです。高校3年生。でですねえ・・・
東大・京大合格者・・・平均10時間越え
早稲田・慶応合格者・・・平均8時間越え
GMARCH合格者・・・平均7時間越え
さらにGMARCH以上を合格した人としなかった人のデータを比べますと基本1時間以上一日の平均勉強時間に差がある。

じゃあ東大・京大合格者は効率悪いんですかねえって話です。

それに「効率よく勉強して」っていう人ってそんなに勉強できているように見えないんですよね(失礼)。逆になんかその言葉を逃げ口にしているんでないのって。

僕はこう思ってます。

効率よい勉強なんて考えるくらいならまず勉強しなさい。そして自分で試行錯誤して勉強のやり方を見つけるのが大事なんです。そしてその中で「効率」は作れるかもしれません。でもそのことにこだわらないこと。まずは時間をかける。そして勉強を「すきになる」こと。それこそが大事じゃないでしょうか。

いいじゃないですか、だらだらやっていたって。いいじゃないですか、まとめに時間がかかったって、いいじゃないですか、一問に半日以上かけたって。まずは勉強のことを考える時間を作ること。それこそが大事なんですよ。

ファクトフルネス|高鹿ブログ

2019-05-11

問題です。

世界人口で極度の貧困にある人の割合は過去二十年でどう変わったでしょう?
1 約二倍になった
2 あまり変わってない
3 半分になった

世界中の1歳児の中でなんらかの病気に対し予防接種を受けている子はどれくらいいるでしょう
1 20%
2 50%
3 80%




・・・答えはどっちも3なんです。

そう、僕たちは「意外と」世界のことをしらないんじゃないですか。たぶん、僕らの頭の中にあるのは「先進国」「発展途上国」。ヨーロッパは金持ちでアジアは貧乏。いまだに苦しんでいる子ばかりがいる・・・

それって1970年ぐらいのモデルですよね。そしてそのモデルは大きく変わっているってことをこの本は教えてくれます。あ、そうそう、これ今話題の「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング)って本に書いてあるんです。

ここで大事なことって「世の中の常識は大きく変わっている」ってことですよね。そして僕たちはそんなことも考えながら学ぶべきかも。これ、教育にも言えるんです。例えば漢字練習。昔だと「10回書け」とかよく言われていましたよね。でも教育系のデータを見ますとあまりそのことには意味がないことが統計からわかっているんです。

大事なことはしっかり考えること、そして一度立ち止まること。自分(周りも含みます)の経験談だけで考えないこと。そんなことは学習でも必要です。

例えば
暗記モノはとにかく覚えればいい
英語は書くことが大事
答えは見てはダメ
音楽を聴きながら勉強するのはよくない

こんなことは本当にそうなんですか?って僕は思ってます。どうやったら「できる」ようになるのか。それは「今までそうやっているから」ではダメな気がするんですよ。ちゃんとデータを取ってやってみるのも大事です。

例えば音楽を聴きながらするのはよくないのか。これは「聞いている」ときと「聞いてないとき」を両方やってみてどっちのが学習がはかどるかをしっかりチェックする必要があるんです。僕はそれぞれ個人差があると思ってます。大事なのは対照実験をすること。それによって(自分にとってですよ)「何が正しいか」がわかるんじゃないでしょうか。

今年は日本史教えています|高鹿ブログ

2019-04-08

今年は高3生に日本史を教えています。もともとそんなに嫌いでなかったんですが、なにぶん久しぶり。というわけで毎日、日本史を学んでいます。おかげですっかり読書する暇がないっす。

しかし、日本史やってみると面白いですねえ。久々に高校内容なんですけど、早速参考書購入、問題集も購入。で問題集なんかもやっていますが結構「なんでそんな風になったの?」ってことも思います。

そこで大活躍するのが携帯!もうね調べると出てくる出てくる。なるほど、韓国併合にはそんな裏が、宇多天皇にはそんな策略が、古墳はここにあるんだ、へえへえへえ。携帯は悪くないです。こんなに凄いツールはないです。でも世の中、ラインとSNSとゲームだけ。そんな携帯の使い方は勿体ないですよ。

そして日本史。いや、面白い!正直めっちゃ面白いんです。もうねどんどん調べてしまう。で納得。もう一回調べる。いや「知る」ってのはやっぱり楽しい!「新しい知識」が入る嬉しさ、わかんなかったことがぴったりはまる喜び。これ学問の醍醐味ですよねえ。嬉しくて新しいノートも買ってしまいました。ちょいいいノート。家の近くのドトールでコーヒーを飲みながら勉強するのなんか至福の愉しみっす。



だから「勉強」は自分でするものですよ。そして突き詰めれば突き詰めるほど奥が深い。「成績をとる」「高校に受かる」それも確かに大事ですけどその前に「学ぶことー知らないことを知れること」の喜びをもっと手に入れて欲しいです。しみじみ。さあ今日は明治文化に浸ろうかしら。あ、上野にたしかこの絵はかかっているはず。休みの日は美術館にいこうかな。桜も終わるしちょっと空いているだろ。

僕の「趣味:日本史」はしばらく続きそうです。

今年も始まりました|高鹿ブログ

2019-03-29

30年度も無事終了です。そして31年度(おっと、もう平成も終わりですからこの表記も明確でないかもしれませんね)スタート。

今年の生徒もがんばってくれてます。

で昨年の結果。

まず!本科生は全員県立校合格!正直長いこと塾のセンセイやってますがこんなのは初めてです。合格校も土一、竹園、竜一、下妻一、水海道一とバラエティ。上位校だとこれに都内私立である国学院高校もいます。

そして3月14日。ほぼみんな当日に合格の報告に来てくれました。僕は当日は公休でしたがいてもたってもいられず教室へ。正直「落ちた生徒のケアを考えないと・・・・」その考えは杞憂に終わりました。嬉しいですねえ。

そして先日。また旧中3生が掃除をしてれました(おおお、自分は言ってないんですよ。生徒が自分からしてくれるんです。しかも4年連続。なんかうれしい伝統です)。そして教室の入り口には新品のスリッパ。マイティでやっている生徒に聞いたら「みんなで百均でお金出しあって買ってきました!」もうこの時点で僕の涙腺は緩みっぱなしです。

更には生徒が作ってくれた色紙も。これは教室の前に貼ってあります。在校生は見に来てくださいね。先輩たちはとっても楽しく、そしてしっかりとホーム・スクールで勉強しましたよ。

今年も日曜は開いてます。まずは特訓生がきています。10時から6時まで。いつでも開いてます。

新守谷教室のモットーは「明るく楽しく学問をしよう!」です。勉強という言葉は使いません。だって勉強は「強制されてやるもの」だから。自分からいろいろと考えて勉強することがほんと大事なんですよ。

そしてご父母の皆さま、そんなお子様を暖かく見守ってください。「勉強しなさい」は禁句です。自分からするもの。それをしっかりと見つけてくれることこそが大事だと思っています。

いよいよあしたです|高鹿ブログ

2019-03-04

今日は三月四日。

明日が県立入試です。あっという間でした。ほんと早い。

新守谷教室は昨日も一昨日も九時からスタート。九時半にはもう席がいっぱいになります。一部の生徒からは「ディズニーランドより席とるのが大変」どんだけだよ。

昨日ある女子の生徒からこんなことを聞きました。

「センセイ、あたし受験落ちても後悔しない。去年や一昨年のあたしだったら後悔したけどもう後悔しないよ」

それは今年一年、本気で取り組んできたからこそ言える言葉かもしれません。その子は中一から塾に入ってました。が、正直1・2年のときはまだまだでした。宿題をしなかったり、ついおしゃべりしてしまったり。でも3年になったらほぼ毎日(新守谷は日曜も開いているのでほんとに毎日)塾にきだしました。そしてノートは勉強でびっしり。少しずつ、少しずつ、その子の成績は上がってきました。

成績を上げるのは決して楽なものではありません。だって周りだって努力しているんですから。
「なんでこんなにやっているのに成績上がらないんだろう」
この言葉は本気で取り組んでない人の言葉です。だってその言葉を言う人は周りはどれだけ努力しているかを考えてないんですから。頑張ったってなかなか上がらない。でも頑張らなければ確実に上がらない。これが勉強なんです。ほんの少しだけ努力したくらいで成績は伸びません。そして、そのことを新守谷の生徒は知っているのがうれしいです。多くの中3生がほぼ毎日塾に来ています。そして黙々と勉強しています。その姿に対し僕は「ガンバレ」としか声を掛けられません。僕は彼らからいろんなことを教わっているほうなのかなと思ってます。

いよいよ明日です。はい。ガンバレとは言いません。だって十分頑張っているんだから。

願掛け|高鹿ブログ

2019-01-24

やっと私立入試も一段落。

実はホームスクールでは私立入試のときに会場にいって応援する(朝ね)ということをしています。そこでコーロクは考えた。何か受験生のためにできることはないか。昔の人は願いをかなえるために必ず自分に厳しいことをする。ポクポクポクちーん。

そうだ、私立会場には駅から徒歩で向かおう。

かなりのバカです。

でも、実際それでなんとかなる筈←ならねーだろ。というわけでやってみました。私立入試応援徒歩企画(勝手の盛り上がってます)。

まずは最初の霞ヶ浦中学。土浦駅から4キロです。いける行ける。
次は茗渓。筑波駅から3キロ。そのあとは常総。これがきつかった。荒川沖駅から4キロ。寒さと辛さで心が折れそうに(でもやるんだ)。常総のセンセイには「バスで来たんですか」と聞かれまさか歩いてきたとは言えず「え、ええ」とひきつった笑顔で対応。
其の後の東洋、常総は楽チン。つくば駅からすぐだしね。
そして秀英。坂東体育館。駅からはどこの駅からも10キロ以上・・・・すいません、ここだけ車で行きました。神様も許してくれるよね。←いい加減だw
次は流経。柏の葉から徒歩4キロ。意外と遠いぞ。心がへこたれる。
そして一番の難所。つくば国際。土浦駅から徒歩4キロ。ここでハプニング発生。肉離れで歩けなくなる。痛い、痛すぎる。ええい、このまま応援はやめてしまうか。だれが俺に文句を言うんだ。いやいっそのこと俺を応援に行かなかった悪徳として蔑むがよい、やんぬるかな・・・とメロス風な文句を言いながら無事到着(無事じゃねーし)。足はずたずたになりながら「これで受かるだろ」と意味不明なことを考えるもうすぐ50です。
霞ヶ浦は国際会議場。ここは駅から1キロほどなんで余裕です。
そして先日。埼玉栄高校。埼玉の高校を受験する生徒がいるんですよ。でも駅から1キロもない。これもできる。よしいけラストスパート!

というわけでやり切りました(まだ応援はあるけどね)。でも頑張ったよ先生は。お前たちも大丈夫だったろ・・・・←頑張るポイントが違うというツッコミは無視しますw

とそんな願かけが効いたのかどうか(絶対違う)新守谷教室では嬉しい知らせが次々に届いてます。

まず私立中入試はみんな合格。
霞ヶ浦中学→合格
茗渓→合格
江戸取→初日で合格!!!!

中学生もね
日大→合格
常総→合格
二松学舎→合格
流通経済→合格
国学院高校→合格!!!!!(都内の難関私立高校です)

このあとはいよいよ県立が待っている。coming sooooooooooon!!!!!!!!みんな力をためるんだ。

推薦合格しました|高鹿ブログ

2019-01-12

合格三名、当日に連絡してくれました。

昨日は私立単願の合格発表。嬉しいのは即合格の連絡をくれたこと。一人の子はラインも知っているのでラインで連絡くれました。

今のところ小学生も霞ヶ浦、茗渓と全員合格。大学生も立教合格。うん、推薦試験は良い結果です。

そしていよいよ一般試験。中学生は15日の東洋を皮切りに実に六連続でどこかしらの高校が入試を行っています。
さらに小学生は明日の茗渓の一般試験、高校生は19日のセンター試験・・・ううん受験シーズンですなぁ。

さてさて、これからはどうなることやら。目標全員合格!みな必死でやってます。室長もその必死さに答えますよ。

そして中1、中2生もそれに続け!頑張れ、新守谷生!



追記:インフルエンザが猛威をふるってます。多少太ってもいいんだから栄養あるものを食べて風邪を吹き飛ばそうぜ。これ室長の多食の言い訳だったりして。

「効率いい」ってなんだろう|高鹿ブログ

2018-12-10

よく世間では言われますよね、「効率よい勉強法」って。でも実は勉強ができる人ほどその言葉をほとんど言わないって知ってますか。

いや「自分なりの勉強法」はあるんです。しかし「効率よい勉強法」はないんですよ。

僕はスポーツと勉強は同じだと思ってます。どちらもしっかりと能力を高め目指すハードルを乗り越える。じゃあたとえばサッカーで考えて見ましょう。「サッカーは強くなりたいけど練習は面倒だから効率よく強くなりたい。ランニングや筋トレは不要でいいですよね」強くなりますか?

ならないです。まず基礎トレーニングには時間がかかります。サッカー理論なんかはそこらの市井のテレビ見てるオッチャンだって知っているんですよ。でも彼らはサッカー選手になれないしましてやワールドカップには出れない。

だいたい部活でそんなこと言ってランニングとかさぼったらコントですよね。スポーツは上手になるのに時間がかかるんです(そして時間をかけてもなかなか上手にならないこともスポーツの面白さで有りながら残酷さでもあると思うんです)。

じゃあ勉強。どうです?「効率良く勉強する」ってどうするんですか。ホーム・スクールで勉強している生徒で成績のいい生徒はいつも「物凄い量」勉強しています。竹園や妻一に合格する生徒はほんと毎日毎日やっているんです。昨日も竹園志望の生徒は(日曜なのに)朝九時からきて夕方六時までほとんど休憩なしてやっていました。柏高校の生徒はテスト前で朝5時まで勉強していたそうです。効率はけっしてよくないですね(この言葉が「効率よい」信者に対する皮肉なのは注意してください)。

勉強法を自分なりに獲得するのは大事です。でも「効率よい」という言葉に惑わされないでください。そんなことを考える時間があったら1分でも多く、1問でも多く勉強してください。それこそが成績を上げる一番の方法なんですよ。

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