Archive for the ‘板橋ブログ’ Category

スマホ

2019-10-31

こんにちは、板橋です。

先日スマホに「仕事がはかどる音楽はこちら」と通知が来ました。
頑固なもので、そういう通知は基本的にスルーしてこれまで一度もおすすめの音楽を聴くことがなかったんですが…なんとはなしにタップして曲をかけてみました。

意外と良かった(笑)

そして、「あ、スマホってただ自分からやりたいことを選ぶんじゃなくて、こうやってオススメをもらうことに意味があるんだ。執事みたいなもんなんだなぁ!」と、スマホ使って13年、初めてスマホに生命を感じたのでした。

歴史に学べた…かな?|板橋ブログ

2019-10-15

板橋です。

乾燥が進んでるように感じます。
朝も寒いですね。
風邪をひかないようにしなければ…と言いたいところですが…

ちょっと体調不良(^_^;)

私はどちらかというと湿気の多くなる6月頃に体調が悪くなります。
しかし今回は週末からの避難準備や、インターネット・テレビの情報に釘付けになって目も精神も疲労しました。そこからの小体調不良という感じです。

そんな中頑張ったこと!


でもそんな中、ちょっと頑張ったことがあります。
それは家が1階なので、浸水で仕事が滞らないようカバンやスーツは2階のある塾の教室に置いておきました。本日回収予定です。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と言いますが、私は完全に愚者。そんな私も珍しくハザードマップや地域の歴史に学べた、実践できたのかなと思います。

にわかファンです|板橋ブログ

2019-09-30

ラグビー日本代表カッコいいなぁ〜!

わたしはルールとか知らない、にわかファンですが、鍛え上げられた選手たちがぶつかり合い、走り抜ける姿は見ていて惚れ惚れしちゃいます。

日本代表の人柄もいいですね!

塾生の中にもラグビーをやっている人がいます。
やってる人は見ていてもっと楽しいんだろうな〜

普段は文字に接する時間がほとんどなので、スポーツで発散させるのもいいですよね!

ワールドカップを機にラグビーのことをもっと知りたいと思いました。

小論文の入門に|板橋ブログ

2019-09-15

2学期に入り爽やかな秋の気候になりました。

それと同時に自然災害が続き、地球の力の大きさと脅威を感じます。


小論文のスタートで困っている人へ


さて、入試も近くなる中、推薦入試やAO入試の小論文の指導も始まりました。

私自身も小論文の書き方を見直そうということで、
「小論文 書き方と考え方(講談社選書メチエ 大堀精一著)」という本を読みました。

この本には技術的なことは多くは書いてありません。

しかし題名にもある通り「書く」ということの根っこにある「考え方」を示してくれます。

最近「課題文の意見に賛成するのがいいのか、反対したらいいのか」といった質問が生徒からありました。

これまでに読んだ小論文の本の中では「反対意見を書けば評価がアップ!」とか、「賛成するだけでは個性がなく、点数は低い」といった、どうすれば点数につながるかというアドバイスがメインに書かれていました。

しかしこの本では賛成・反対以前に、一つの型を使いながら、まずは課題文の中で課題文の筆者が主張したいテーマと意見をきちんと把握することに焦点を合わせます。課題文の読み方から教えてくれます。
それを踏まえた上で小論文の書き方を、奇をてらうことなく示します。

また例に挙げられている課題文の内容も現代を生きる上で考えさせられるものが多く、この本から別の本に手が伸びました。

「小論文ってなんだ?」とスタートで困っている人に是非お勧めします。

夏期講習で残ったテキストは|板橋ブログ

2019-09-01

本日は夏期講習のテストですね!

この夏の成果をぜひ試して欲しいと思います。



夏期講習中にやり残したテキストはありませんか?


夏期講習のテキストは、薄い冊子の中に各学年の夏休みまでの内容がぎっしりと詰まった
「薄くて濃い」テキストです。

夏期講習は終わってしまいましたが、今後の自主学習で仕上げておけば、これから役に立つこと間違いなし!

1冊やり終えれば自信にもなります。
私も受験生の時に、仕上げたテキストに愛着が湧いて、ニヤニヤしながら何度も見返しました(笑)

仕上げたテキストがあればぜひ先生に報告してくださいね!

夏期講習 中1国語|板橋ブログ

2019-08-02

夏期講習の真っ最中ですね!充実した時間を過ごせていますか?



さて、夏期講習の中学1年生の国語では作文を取り扱っています。

材料メモを作り、それを元にして作文を仕上げていきます。
料理と同じで書き始める前の準備が大切。

テキストには型が書かれているので、そこにメモした内容を当てはめていけば、誰にでもしっかりとした構成の作文が書けるんです。



型にはまった作文は面白くないように思えます。
しかし型がないとどうやって書いたらいいか全く思い浮かばない生徒も多い。
型があるからこそ、内容を少し変えるだけで「賛成・反対」、「好き・嫌い」といった様々な方向の作文が中学1年生にも自由自在に書くことができるんです。


普段の塾の授業は長文を読んで答える問題が多いのですが、この夏の集中講座は貴重な体験をしていると思います。大学入試を筆頭に、試験でもアウトプットが求められていますからね!

これからの人生で自分の意見を伝えるとき、中学1年生のみんなはこの夏実践したことをぜひ思い返して欲しいなと思います。

漢字ルービックキューブ|板橋ブログ

2019-06-21

受験に向けて、学校のテスト以外の目標として、漢字が好きだから…などなど、毎年たくさんの塾生が漢字検定(漢検)を受けます。

その漢検を主催する日本漢字能力検定協会からのアンケートに答えたところ、景品で漢字柄のルービックキューブをいただきました!
漢字の向きまで揃えなければならないので難易度も高め!

塾生も先生も休憩中にくるくるカチャカチャと回して頭の体操をしています。

私も練習用に自宅用のルービックキューブを買いました(笑)

取手本部教室に来たらぜひ漢字ルービックキューブで遊んでみてください!(^-^)

衣替え|板橋ブログ

2019-06-14

夏カゼをひいてしまいました:-(
気温が高くなるのと湿気で毎年この時期は体調が良くないです。
普段よりも気を付けなければいけませんね。

さて、一方では衣替え!

服が軽くなると気持ちも軽くなります。こちらは毎年楽しみにしています。

衣替えの歴史は古く、平安時代からあるそうな。
服だけでなく扇も季節に合わせて替えていたそうです。

今年は夏に向けて筆記具も替えてみてはいかがでしょうか(^-^)

歴史が苦手だった私からおすすめの本|板橋ブログ

2019-05-28

歴史が嫌いな人は結構いると思います。

私も学生の頃は歴史が苦手でしたが、大人になってからは趣味と仕事を兼ねて、歴史の本を読んでいます。

最近よく読んでいるのは出口治明さんの本です。

中学生を中心に授業をすると、主に日本史になりますから、日本で起きた出来事を日本の歴史の流れだけで捉えてしまい、どうにも腑に落ちなかったり、覚えるためにムリヤリ頭に詰め込んだりといったことがあります。

出口さんの本は、日本史を世界史の中の一部分として取り上げます。ある日本の出来事が起きたら、その理由が世界史と関連づけて説明されています。

例えば「中国の内部が安定してくると朝鮮と日本は朝貢する。逆に中国の内部が不安定になると朝鮮や日本は羽根を伸ばして自分たちの文化を作る(国風文化など)」といった感覚的にも分かりやすい書き方になっています。

出口さんの本は歴史嫌いなあなたにぜひおすすめです。

色とりどりのジャージ|板橋ブログ

2019-04-19

新中学1年生の授業を受け持っています。

入学後の初めての授業でほとんどの生徒がジャージを着てきました。

今年受け持っているクラスはいつもと違って、通っている学校がみんなばらばら。

なのでジャージもみんなばらばら(笑)

臙脂に青に水色に… 

まだ着慣れないであろうジャージで、教室がちょっと華やぎました。

「春!」って感じがして、私もちょっとウキウキした気持ちで授業ができました。

« Older Entries