Archive for the ‘板橋ブログ’ Category

漢字ルービックキューブ|板橋ブログ

2019-06-21

受験に向けて、学校のテスト以外の目標として、漢字が好きだから…などなど、毎年たくさんの塾生が漢字検定(漢検)を受けます。

その漢検を主催する日本漢字能力検定協会からのアンケートに答えたところ、景品で漢字柄のルービックキューブをいただきました!
漢字の向きまで揃えなければならないので難易度も高め!

塾生も先生も休憩中にくるくるカチャカチャと回して頭の体操をしています。

私も練習用に自宅用のルービックキューブを買いました(笑)

取手本部教室に来たらぜひ漢字ルービックキューブで遊んでみてください!(^-^)

衣替え|板橋ブログ

2019-06-14

夏カゼをひいてしまいました:-(
気温が高くなるのと湿気で毎年この時期は体調が良くないです。
普段よりも気を付けなければいけませんね。

さて、一方では衣替え!

服が軽くなると気持ちも軽くなります。こちらは毎年楽しみにしています。

衣替えの歴史は古く、平安時代からあるそうな。
服だけでなく扇も季節に合わせて替えていたそうです。

今年は夏に向けて筆記具も替えてみてはいかがでしょうか(^-^)

歴史が苦手だった私からおすすめの本|板橋ブログ

2019-05-28

歴史が嫌いな人は結構いると思います。

私も学生の頃は歴史が苦手でしたが、大人になってからは趣味と仕事を兼ねて、歴史の本を読んでいます。

最近よく読んでいるのは出口治明さんの本です。

中学生を中心に授業をすると、主に日本史になりますから、日本で起きた出来事を日本の歴史の流れだけで捉えてしまい、どうにも腑に落ちなかったり、覚えるためにムリヤリ頭に詰め込んだりといったことがあります。

出口さんの本は、日本史を世界史の中の一部分として取り上げます。ある日本の出来事が起きたら、その理由が世界史と関連づけて説明されています。

例えば「中国の内部が安定してくると朝鮮と日本は朝貢する。逆に中国の内部が不安定になると朝鮮や日本は羽根を伸ばして自分たちの文化を作る(国風文化など)」といった感覚的にも分かりやすい書き方になっています。

出口さんの本は歴史嫌いなあなたにぜひおすすめです。

色とりどりのジャージ|板橋ブログ

2019-04-19

新中学1年生の授業を受け持っています。

入学後の初めての授業でほとんどの生徒がジャージを着てきました。

今年受け持っているクラスはいつもと違って、通っている学校がみんなばらばら。

なのでジャージもみんなばらばら(笑)

臙脂に青に水色に… 

まだ着慣れないであろうジャージで、教室がちょっと華やぎました。

「春!」って感じがして、私もちょっとウキウキした気持ちで授業ができました。

復帰しました。|板橋ブログ 

2019-04-01

こんにちは。板橋と申します。

体調不良により一度職場を離れさせていただいておりましたが、この度ホーム・スクールに復帰することとなりました。

当時担当させていただいていた生徒様並びに保護者様には、ご迷惑とご心配をおかけいたしました。
新しい気持ちで皆様の学習のサポートをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


さて、ホーム・スクールを離れて2年弱の間に、入試の様子が本格的に変わってきたと感じました。

今年の茨城県立高校入試の国語では「根拠」を問われる問題が出ました。
私は大学受験のときにはじめて解答の根拠を意識するようになりましたが、それが高校受験で問われている。
意見を論理的に述べる力は公立中高一貫校の試験でも必要です。

入試改革の流れの始まりとして今回の茨城県立高校入試の「根拠を問う設問」があったのではないかと思います。

「国語が苦手です。」という生徒には特に「解答になる根拠」を探させています。
小・中学生のうちから鍛えた「根拠を探す力」が大学入試に役立ってほしいと思います。

「いつまで勉強してるんだ!!」|板橋ぶろぐ

2017-06-09

夜の10時ころ、中学3年生が授業のあとに自習に来ます。とてもいいことです。

しかし、だらだらと勉強していたのでこう言いました。

 

「はい、10時半に教室しめるよー!」

 

制限時間ができるとペンのスピードもあがります。

 

そして10時半。

まだ問題を解いている途中の生徒もいます。

「はい、10時半だよー!終わりー!」

と声かけ。

 

すると生徒が、

「え!もう!?」

「ちょっとここだけ解かせてください!」

不思議ですね(笑)

いつも、「のんびり・ゆっくり・のらりくらり」な生徒ほど焦ります。

 

 

 

でもここは心を鬼にして…

「ダメ!まったくいつまで勉強してるんだ!!さっさと片づけて、早く帰る!」

塾の先生とは思えないセリフです。

 

しかし、短い時間に集中して勉強してほしいというポリシーが私にはあります。

だらだらやっていては意味がないのです。

 

勉強しない生徒にはこのセリフも効きます。

「入試まで、もう勉強しないで。」

究極です。生徒も言ってる私も、ぞっとしたのでした(笑)

 

 

大根|板橋ぶろぐ

2017-05-26

近頃、近所に畑を借りて、農業に勤しんでいます。

収穫第1号がこちら。



大根です!と言っても小さな二十日大根。

収穫までが短いので初心者にも楽しめます♪

 

洗ったのがこちら。



形は悪いですが、農業初心者のわたしの畑でよく育ってくれました(涙)

浅漬けにしていただきました♪

 

作物を育てていて思ったのは、高校で教わった「生物」が意外なところで役に立ったということ。

肥料も自分で作れるのですが、農業の本やサイトを見ていると、酸素を使う「呼吸」と酸素を使わない「嫌気呼吸」と言った、学生時代に覚えた言葉が出てきました。

考えずともすーっと理解できる。気持ちがいいものです。

 

また畑で作業をすればするほど、「もっと生物を勉強したいなぁ。」とも思いました。

たくさん野菜ができると嬉しいですからね!

 

ということで、最近また「生物」を勉強し始めた板橋でした。

また何か収穫したら報告します!

落し物|板橋ぶろぐ

2017-05-12

教室では落し物が見つかります。

 

多いのは消しゴム。

名前が書いていないので、なかなか返せません。

 

去年の夏はスマホが何回かありました。

さすがにこれは取りにきます。

 

そして最近では人間だけでなく…



水色の卵の殻の落し物。

ムクドリの落し物です。

取手教室の駐輪場に落ちていました。

 

最後に、自らを落し物にする猫↓



網が気持ちよかったんでしょう、寝ています。

大丈夫です。生きています。

 

帰る前には持ち物チェックしてくださいね♪

「ヤル気」をプログラミング!|板橋ぶろぐ

2017-04-28

前回のブログで、プログラミングに触れたのでそれに関連して。

皆さんがいつも遊んでいるテレビゲームやスマホゲームはどうやってできているか?

 

全てプログラミングで動いています。

 

簡単なブロックのパズルゲームを作るのにも、「背景の色はどう」とか
「ブロックの大きさはどう」とか「どんなスピードで動くのか」…などなど、
ゲームを遊んでいる側には想像もできないくらい細かくプログラミングされています。

 

PCもプログラミングで動いています。

前回のブログで「PCは脳をマネして作られたものだ」と書きました。

ということは、逆にPCの仕組みを知れば人間の脳の仕組みや行動の仕組みも分かりそうです。

 

そこでわたしが考えた、「ヤル気が出るプログラミング」。

 

例えば食後の食器洗い、面倒ですよね。

「食器洗いやろう!」と思っても、「見たいテレビがあるし…」とか「後でいいか」とか
なかなか重い腰を上げられないことがあります。

 

なぜか?

 

「食器洗い」をプログラミングとして見てみましょう。

食器を洗うにはまず……スポンジを持つ?水を出す?洗剤を使う?

いえいえ、まずは「立ち上がる」です(笑)

 

<食器洗い>

立ち上がる→台所に向かう→電気をつける→冷たい水が嫌なのでお湯を出す

→食器を見て洗う順番を決める→スポンジを持つ→洗剤をつける→食器を持って→洗う!

(各家庭、各人により手順に違いがありますw)

 

ね?食器を洗い出すのもこんなに手順があるんですよ。

それを「食器洗おう!」で済まそうとするから辛くなる。

だから、ヤル気を起こすには行動を細かくして、はじめの一歩を踏み出してみればいい。

きっと一歩目は目標の行動からは遠く離れたものでしょう。

(「食器洗い」なのに初めは「立ち上がる」のように。)

でもはじめの一歩がなかったら、台所にも立てませんからね!

 

勉強もそう!

わたしは大学受験の時、「毎日」「机に座る」ことからはじめました。

そのおかげで、<大学合格>がプログラミングされたのでしょう。

 

わたしの好きなスポーツ選手にメジャーリーガーのイチロー選手がいます。

イチロー選手は試合に向かう時、いつも同じ手順で準備を行うそうです。

そうすると自然と野球のモードになる。

まさにプログラミングだと思います。

また、「小さなことの積み重ねが、信じられない力になる」とも言っています。

 

面倒なこと、辛いことにぶつかった時、ぜひお試しあれ。

プログラミング教育|板橋ぶろぐ

2017-04-14

こんにちは。ホーム・スクール取手本部教室の板橋です。

 

「人間の強みってなんだろう?」と、ふと思いました。

 

例えばチーターなどの肉食獣は走ることが得意です。あごの力も人間に比べて強いでしょう。

またマグロなどの魚は泳ぐことが得意です。体の作りも泳ぐことに特化しています。

 

じゃあ人間の強みって一体なんだろう?

 

ひとつ思い当たった人間の特徴は、直立二足歩行で脳が大きいこと。

人間の強みは、「考えること」ではないかと思いました。

 

動物は反射的に考えるだけですが、人間は順番に物事を考えられます。

しかもそれを長く記憶に残せる。

 

学校では勉強をします。

これも人間の強みである「考えること」の訓練なのかなと思います。

 

身体能力で動物にかなわない人間は、動物・自然を観察し、

「考えること」を使って動物の強みをマネてきました。

 

例えば「飛ぶこと」。

飛行機は鳥の翼をマネて出来上がり、ヘリコプターは虫の羽の動きを再現したものだそうです。

 

そして人間は、「人間のマネ」もしました。

それがパソコンです。

人間の強みである「考えること」をマネしたということです。

 

小学校ではプログラミングの授業が導入されます。

これからの学生は「考えることについて考えること」が、今以上に身近になるのではないでしょうか。

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