目の前の草を抜く|笹目ブログ

Category: 笹目ブログ, BLOG 2013-10-29

例えば庭の草むしりをしているとき。

「何故私は草むしりをしなければならないのだろう。」

「何故草が生えてくるのだろう」

「この雑草はなんという名前なのだろう」

と考えていては、いつまでたっても終わりません。

 

「何故」とか「なんだろう」と思う気持ちがとても大切な事は分かっていますが「時と場合」も大切です。

目の前の草を抜いていかなければ、次へ進む事も出来なくなってしまいます。

勉強することも、ときにはこれと同じかなと思うんです。

 

今日の授業や宿題、自主学習という草を抜き

テストという庭の草むしりを終える。

そしてまた家の庭には、次のテストという草が生えてくる。

 

これを繰り返すのこともときに必要なんです。

何故か。社会に出ると勉強とは違う形でこのような「草むしり」をすることが大切なこともあるからです。

学生の間は、勉強という形で草むしりする習慣をつけているのかもしれません。

 

だから、余計な事を考える前に目の前の草を抜いてしまいましょう。

その草を抜けば草むしりも終わり、朝起きた時に部屋の窓から綺麗な庭が見えます。

それはとても気持ちいいと思うんです。

「気持ちいいだけ」と言われてしまうかもしれませんが、ちょっと待ってください。

気持ちいい生活が「幸せ」というものじゃないですか。