楽、そして、楽!|関口ブログ

Category: BLOG 2014-04-25

4月になり誰しもが、出発地点に立ち、一歩、一歩誰もが前に進んでいることでしょう。私たちも同じである。

「かわいい子には旅をさせよ。」という諺があるが、最近の旅は色々な良き思い出作りであり。喜びを得、リフレッシュする旅なのでしょう!

しかし、この諺の旅は我が子が色々所で人に揉まれて、苦しみながらも大きな人間になって欲しいとの願いの旅なのでしょう!

「育む」とは親鳥がひなを抱いて、気を付けて、育てる、そして自分の力で飛び立ち、生活の旅に出で、自分自身で生きる道を見つけ、自然との大きな力と戦うのです。

「教育」も同じではないでしょうか?

誰もが苦しみを味わいたいとは思わない、それは当然なことである。

「楽あれば苦ある」ではなく、「苦あれば楽ある」なのです、だから「楽して楽しむことなかれ!」と考える。

苦しんで得たもの、ことが大きな喜びなのだと。

私は考えます。

世界最高峰の山、世界一周、太平洋横断、そして受験、など

色々と自分を試す旅に出る、そして 苦しみ、喜びを味わい大きくなるのだろう!

この人生は光と影の交錯なのかもしれない。