明暗、そして、未来へ|関口ブログ

Category: BLOG 2013-10-26

人は過去から学ぶものである。

過去が遠くなれば、人の意識は確かに薄れてくる。

だが、過去をふり返って、数多くの事を学び、それらを自分のために、未来へ大きく道を切り開く。

人はすべての行動には目的が付いている。

10月20日(日)、激し雨の中、高校入試会に

数多くの方々が出席され、無事終了しました。

その際、竹園高校の2年生ふたりがお手伝いしてくれた、昨年度の取手教室の卒業生、

当時、彼女たちのクラスには3名が竹園高校希望でした。

「皆んなで頑張って、一緒に合格しょうね」

と切磋琢磨していた、ある意味では三人三様であった、そのうちの1人は小学5年の時に入塾してから

5年間目的、目標に向かって進んで来たように思える、中学1年の時に将来なにになりたいの?

と聞いたことがあつた。

その時答えが「検事?弁護士?」

だったと思う。今もそのために歩み続けている。

先日大学はどこに行きたいの?早稲田の法科に行きたいとのこと。本当に素晴らしいことだ!

もう1人手伝ってくてた卒業生も3年間私の教室で苦しんだ時もあったか「孜々」として勤んだ

素晴らし塾生であり、思い出に残っている。今も彼女たちはテストの前などは

必ず勉強会を開いて、努力を続けているとのこと。

人は自分が必要なことを見つけると力強いものだ、それは得になると思う誰だって「損」するよりは「得」したい。

そこに「目的、目標」があれば未来が開けるはずっといっでも信じている。